カウンティング ブラックジャック

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 一緒に応援してくれていたアンクホルタ達も含めてだ

 雪の降るフェズルードでの暮らし、それは特に問題なく過ぎた

 ちょっとばかし、クソ寒い中外へとかり出されることはあったが、気ままに過ごすことができていた

「ほれ、見てみろ

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マリーベルさん

このあたりが中央山脈のおよそ中腹だ」 先頭を進む、案内役の人が私の方を見て笑う

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 今、私達はギリアの町を出て南へと向かっている

 大平原を目指すのだ

 私は自分のことと、ラノーラのことで、母の親戚に助けを求めた

 結果的に私は他の方によって助けられたが、それでも私のために色々と動いてくれた親戚にお礼はすべきだと考えた

「では皆で大平原に向かおう」 その話をしたところ、団長さんが、そんな提案をした

 早めに行けば冬の前には、大平原に到着するという

 山越えのルートだ

 だが、軽い気持ちで選んだ山越えのルートはとても険しかった

 案内役の人に聞くと、このルートはめったに使われていない道のりだということだった

 大事な手紙を送ったりする時と、物好きが旅をするとき、そのようなときに使われる道だそうだ

「ワシだって、領主様の命令でなければ、この道を通ろうなんて思わなかったなぁ」 この道は、長い間使われていなかったらしい

 途方もない昔、ギリアの街が栄えていた時には、重要な交易ルートの一つだったということだ