主人からの視力回復情報

ある日、驚いたことに、主人が自分から「レーシックって、すごいね!」と言ってきたのです。

というのも、同じ職場の女性の方から「レーシック手術を受けて眼鏡が要らなくなった」と言う話を聞き、更にそのクリニックが作っている「視力回復はスーパーイントラレーシック」と言う小冊子を読んだらしいのです。

主人は自分が受ける訳でもないのに、興奮気味に「角膜を直接切っていたのは昔の話で、最近はフラップを作って、その下の角膜に視力矯正用のレーザーを当てるらしいよ。
しかもフラップの作り方もスーパーイントラレーシックは違うらしい」。

「少し前まではマイクロケラトームという刃物で切っていたんだけど、最新の技術ではレーザーで均一に作れて、手術成績も安定しているらしいぞ」と言ってきました。

スーパーイントラレーシックは新しい物好きの主人の琴線に触れたようです♪

視力開腹手術への新たなる決意

正直、主人が怒濤のごとく説明してくれたレーシックについての情報は、その時点ではさっぱり分かりませんでした。。。でも、視力を回復させたいという気持ちに変わりはありませんでした。

私は「主人が認めた今がチャンス!」とばかりに、是非受けてみたいとお願いすると
「いいんじゃないか」とあっさり。^^;

「やったー! これでレーシック手術が受けられる~!」と、とても嬉しかったのを覚えています。

でも、本音を言うと失敗や後遺症、手術そのものへの不安は、
この時点では取り除けてはいませんでした。。。

この日からインターネットや雑誌などで、レーシック関連の情報を取りまくる日々が続いたのです。

レーシックへの不安&情報収集