品川近視クリニックに到着
前日の術前検査に引き続き、2日連続で品川近視クリニック・銀座院にやってきました。
今日は帰りに車の運転ができないため、友人に乗せてきてもらいました。
クリニックに入り、コインロッカーに荷物を入れまっていると名前を呼ばれました。スタッフの方からヘアキャップ、スリッパ、首から下げる番号札を渡され、それぞれ身に付けました。
術前の説明があるのですが、今日は個別ではなくグループで聞きます。私の時は8人のグループでした。そのうち3人は両親と息子さんのご一家で、家族みんなで受けにきていました。家族全員が一気に眼鏡から解放されるなんて、考えてみたらすごいことですよね~
説明が終わると、手術前の内服薬を渡され飲みました。全部で3種類で、副腎皮質ホルモン剤(炎症を抑える)、胃薬、解熱鎮痛剤でした。
その後、麻酔の目薬をさされ、少し経った後に「フラップ作成のためのレーザー室」に呼ばれました。品川近視クリニックには何台も同じ機械があるため、それぞれ別に部屋に入っていきました。
フラップ作成用のレーザー機械はアメリカ製「イントラレースFS60レーザー」というもので、品川近視クリニック・銀座院に10台、大阪院に3台あるそうです。
いざ イントラレーシック本番!
ベットに横になり、眼が閉じないよう器具を付け、いよいよレーザー照射です。医師に「光の中心を見ていて下さい」と言われ、そうして待っていると20秒くらいで照射が終わり、目の前が真っ白になりました。反対の眼も同様です。
元々裸眼でいたため、ただでさえぼやけていたのですが、フラップ作成後は更に視界が白く濁りほとんど前が見えない状態です。そのまま今度は「視力矯正のためのレーザー室」に連れて行かれました。
ここでも同様に眼を固定され、レーザー照射を受けました。このレーザー機械はドイツ製「アレグレットウェーブアイキュー ブルーライン」というもので、品川近視クリニック・銀座院に9台、大阪院に3台あるそうです。
「ハイ、終わりました!」と言われ、ベットから降りようとしたところ・・・
さて、視力開腹手術の成果は!?
イントラレーシック完了!