医療保険から手術代金が給付されます
レーシック手術の費用って高額ですよね。医療機関にもよりますが、15万円から18万円くらいかかりますものね。私のように身近な人が何人もレーシック手術を受けて、術後視力が回復しているのを知っていればそう高くも感じないと思います。
私はワンデーアキュビュー利用者だったので、毎年コンタクトレンズにいくらかかるのかを計算すれば、「○年後にはワンデーアキュビューの購入代金がレーシック手術代を抜いしまうのね」とすぐに納得できました。昔のレーシック手術は、より精度の低い方法で、かつ50万円前後もしたそうですから、現在のイントラレーシックのありがたみを強く感じますよね。
そのような訳で、私は手術代金にはあまり抵抗はなかったものの、ネットで調べていたら「医療保険の手術給付金が出る可能性もある」と書いてあるではありませんか!「もしかしたら私の医療保険でもでるかも知れない」と思い、主人を介してアリコジャパンの担当者に聞いてもらいました。
ちなみに我が家はアリコジャパンの担当者を気に入り、個人年金、死亡保障の生命保険、医療保険、ガン保険すべてアリコジャパンです。医療保険に入る時、担当者からは「最高のプランを組みました」と言われていたので(掛け金もそれなりですが!)、「レーシック手術も対象になるんじゃないかな?せめて3万円くらいは出ないかな?」と思っていました。
生命保険の手術給付金についての情報
神奈川クリニック眼科
神戸クリニック
私がイントラレーシックを受けた
品川近視クリニック
アリコジャパンからの手術給付金
数日後、担当者から返事があり、「1回のレーシック手術で15万円の手術給付金がでますよ」とのこと。これには驚きました!まさか、それほどとは・・・ 担当者は更にこういいました。「2回目のレーシック手術の場合、2ヶ月間空いていればもう一度15万円の手術給付金を出せます。」
2回目?? レーシック手術に2回目なんてあるの?
最初は理解できませんでしたが、1回目の手術で十分な視力が出なかった場合、2回目もありうるとのことです。担当者の方は、そのことを言っていたらしいです。
欲張りな私は、「3回目も出るんですか?」と聞いてみると、「そこまでは確認しませんでした。
少々お時間を下さい」とのこと。数日後、また担当者から連絡がありました。
「3回目も出ます。基本的に、レーシック手術をするだけの十分な理由があり、かつそれが一般的であれば回数に制限はありません。」でも、担当者はこうもいっていました。
「ちなみに、同じ医療保険でも数年前からレーシック手術は対象外になりました。
その変更があってから加入された方は、手術給付金は支給されません。」
レーシック手術が流行りだして、そのために加入し、手術後すぐに解約する人が続々出たらしいのです。私が入ったのはそれより前だったようです。良かった~♪
これからレーシック手術を受けようと考えている方は、まずご自分の医療保険で手術給付金が出るかどうか確認しましょう!もし出るようであれば、加入された時期が良かった訳ですから、申請しない手はありませんよね。
それから、レーシック手術でお金が返ってくるのは、給付金だけじゃないんですよー。
確定申告で、医療費控除も適用されるんですね。
そうなれば金銭的負担も少なくなりますので、
ぜひレーシック手術を前向きに検討されてみてはいかがでしょうか?
眼科・クリニックのレーシック手術給付金について
生命保険・医療保険に加入されている場合、契約内容および生命保険会社によっては、手術給付金が支給される場合があります。ただし、給付金の対象、金額等は加入している保険の種類や契約内容によって異なるため、眼科やクリニックに問い合わせしても、答えられないようです。
まずは加入保険会社に問い合わせてみることが先決です。
神奈川クリニック眼科では、手術給付金申請用診断書を作成した生命保険会社の例を掲載しています。
生命保険と医療費控除について
神戸クリニックでは、手術給付金実績のある生命保険会社を掲載していますので、こちらも参考にできるかもしれませんね。
「レーシック(LASIK)をもっとお得に」
私がイントラレーシックを受けたクリニックはこちらです。
品川近視クリニック