近視だったころの自分を振り返って
まず始めに、近視だったころの自分を振り返ってみたいと思います。
私の視力が下がり始めたのは、中学生になってからです。決して勉強ばかりしていたわけではありません(^-^;;。最近は近視も遺伝傾向があるなんて話も聞きますから、近視だった父親の影響があったのかもしれませんね。
近視をお持ちの皆さん同様、私の近視も年々進んできました。
最終的には0.1も見えず、何とか視力を測定してもらうと0.03でした。
もちろん眼鏡かコンタクトレンズなしには生活できない状態です。
まず眼鏡ですが、私って本当に眼鏡が合わないんですよ~。まあ、眼鏡をかけた自分の顔もいやなんですが、それ以上に長くかけると必ずでてくる「頭痛」が嫌でしたね。
普通の人は全然問題なく眼鏡をかけられるようですが、「頭痛=眼鏡はイヤ」という無意識への刷り込みができてしまいました。頭痛の原因は、眼鏡を必要としない今となっては解明することができなくなってしまいましたけど、もしかしたら左右の耳の位置が微妙にアンバランスで眼鏡が水平にかけられないことが災いしていたかもしれません。
何もかもが負担のコンタクトレンズ
というわけで、私は眼鏡をすることはほとんどなく、もっぱらコンタクトレンズに頼った生活をしていました。コンタクトレンズの仕様は、PWR-5.50(近視用凹型レンズ)です。

ワンデーアキュビュー(モイストではありません)利用者だったので、コンタクトレンズにかかる費用は毎月5,600円。眼科の診察が1回につき1,500円程度でしたから、年に換算すると、トータルで7万円を超えていました。これが5年、6年と続くと・・・。
費用の面での負担はもちろんですが、コンタクトレンズをしていた時は気がつきませんでしたが、裸眼で生活できるようになった現在では、「結構コンタクトって面倒くさかったんだな~」と思います。思い出せるものを、いくつか紹介してみます。