錦糸眼科でレーシックを受けました

東京都 Eさん 女性 30才代 営業職

【眼鏡の使用歴:15年】
【スポーツなどの趣味:特になし】

わたしは、強度の近視であり、眼鏡が似合わず(職場での眼鏡も不可)ハードコンタクトをもう15年くらいは使用していました。最近、周りの友達も治療を受けた方が増えてきたので、わたしもと思い治療を受けました。

事前検査のときに、先生から「あなたは瞳孔が大きいし、車を運転するから術後はハロやグレアがでやすいので特に運転時気をつけてくださいね」と言われていました。気をつけろと言われても実際どのように見えるわからないし、結局のところ受けてみないとわからないということなので、眼鏡とサヨナラできるならと思い手術を受けてみることにしました。

さて、受けてみて。。。

手術中は眼が大きい人は痛くなりづらいと聞いていた通り(わたしは眼が大きいほうなので)すぐに痛みもなく無事終了。終わった直後はボンヤリしていましたが、徐々に見えるようになっていきました。

手術の次の日はお休みを頂いていたのでゆっくりし、その翌日、仕事のため車に乗り込みました。昼間は特にお天気がよかったせいか眩しすぎて眼があまり開けられず、急遽、近くの雑貨屋で激安のサングラスを購入。おてんとさんの光が眼に刺さる感じでした。

そして、日差しもおさまり、夕暮れ時。対向車のヘッドライトが膨張しているというか、電灯なんかも光の回りがボワンとモヤが囲むような感じで非常に見づらく、医者が気をつけてほしいとはこのことだと実感しました。これが、俗に言う「ハロ・グレア」だそうです。

わたしは、まだ術後1ヶ月ほど。前回の検診で不安だったので、先生に尋ねたところ近視の度数が重い人ほどこの状態を強く感じるとのこと。そして、半年ほどすれば徐々に改善はするが人によっては残る可能性もあると言われました。。。わたしは仕事上、よく運転をするのでこのままであれば不便です。

術前のコンタクトの時はそれほど気にならなかったので、今現在は、運転が怖いです。しかし、眼鏡をかけて改善するものではないので、夕暮れ時の運転はなるべく避けるか、本当に注意して運転しているところです。

半年後は改善してくれていることを願うばかりです。実際に、説明を受けていたので見えなくて不安というわけではありませんが、必ずしも全てがクリアに見えるわけではないようです。とくに長距離を運転される職業の方は、よく考えたほうがいいかもしれません。

レーシック手術 ビフォー・アフター

レーシック手術前 レーシック手術後
視力(右) 0.05 視力(右) 1.2
視力(左) 0.03 視力(右) 1.2

レーシックの情報収集で知ったこと

私の友人が勤めているクリニックで実際あった失敗のケースを紹介します。

院長先生ではない他の新米の医師が担当した手術で、フラップが切れてしまったり、とれてしまったりするケースがあったようです。フラップにキズがついてしまった場合、ハロ現象が戻らないこともあるようです。

フラップって一度切れ目をいれてしまうと修復しないらしいんですね。。。
水分によってガラスに紙がピタっとくっついているみたいな感じらしいです。
細胞が再生しないので、切れ目は元には戻らない。。。怖いです。。。
機械の故障でレーザー治療中に途中で中断してしまったケースもあるみたいでした。 以上

フラップの不良ですか・・・。怖いですね。。。私の場合、ハロよりもドライアイに悩ませられましたが、Eさんのケースではハロがきつくて車の運転に不便を感じているようですね。半年後、ハロが解消されているといいですね。貴重な体験談情報、ありがとうございました。