コンタクトレンズを買いに行かなくてはならない

当たり前と言えばそうなんですが、「定期的に買いに行く必要がある」というのは面倒ですよね。
眼科の先生に3ヶ月分ずつ出してもらっていましので、それだと年に4回いけばいいのですが、
たった4回でも、時間を割いてクリニックに行くのは大変です。

コンタクトレンズの費用16,800円(5,600円/月×3ヶ月分)と診察料約1,500円で、
1度の診察に18,300円がかかりました。
それが年に4回です。。。

レーシックを受けてから知りましたが、今はネットからでもコンタクトレンズが買えるそうですね。

それでも、眼科医の処方箋の提出を求められたりするところもあるようなので、
「簡単に」とはいかないようです。

コンタクトレンズは外さなくてはならない

これももちろん当たり前です。私はワンデーアキュビューを使っていたので、朝つけて、夜捨てる生活です。昔のソフトコンタクトレンズのように、蛋白除去液&保存液に漬けて、翌日洗浄して・・・  なんてことはワンデーアキュビューの場合ありません。

しかし、夜は外して寝なくてはならないのは変わりなく、しかも時々つけたまま寝ちゃうんです。
特に、お酒を飲んだ後などは翌日どんなことが起こるのか、経験した方ならわかりますよね。

そう、「角膜障害」です。 角膜に傷が付き、目がヒリヒリして痛いんですよね~(泣)。
もう、あの痛みだけは忘れられないですね。。。

コンタクトレンズは長時間の装着で目が疲れてくる

コンタクトレンズは製品によって「連続での装着可能時間」が決まっています。
でも、私の場合は眼鏡ができなかったので、寝る直前までつけていました。
するとやっぱり目が疲れてきちゃうんですよね。

パソコンなんか扱っていると、特にです。ゴロゴロしたり、見えにくくなってきていました。
コンタクトレンズをしていた時は「もうコンタクトレンズしかない!」と思っていたので、
あまり不便さは感じていませんでした。(というより、仕方がないと諦めていたのかも知れません)

しかし、こうやって書いてみると「コンタクトレンズのデメリットも結構あったんだな~」と、びっくりしますね。。。またそれ以上に、レーシック手術を受けたことによって「裸眼でもよく見える生活を送れる喜び」に感謝している毎日です。

では、私がどうやって視力開腹手術に至ったかについてお話ししましょう。
イントラレーシックとの出会い