スーパーイントラレーシックの成果

レーシック・屈折異常・術後の副作用・眼の検査などの基礎事項

レーシックとは
レーシックについて
レーシック・イントラレーシックの手術概要・流れ、角膜厚によっては手術ができないケースなど
初診検査について
初診検査でわかること
角膜屈折度検査、角膜形状解析などによって、現在の目の状況や手術の可否がわかります。
副作用・合併症を知ろう
副作用・合併症・失敗について
術後のドライアイ、ハロ、夜間視力低下などの副作用や合併症、レーシック失敗に関することなど。
屈折異常を学ぶ
近視・遠視・乱視は治ります
正常な眼とは?屈折性近視・軸性近視・遠視・乱視など、屈折異常についての基礎知識。

イントラレーシックの手術概要

私が体験した品川近視のスーパーイントラレーシックは、フラップの作成に「イントラレースFS60レーザー」を使用し、屈折矯正には「アレグレットウェーブアイキューブルーライン」を使用するという手術方法でした。手術前の検査結果、手術の概要は以下のとおりです。

イントラレーシック手術概要~私の場合

検査結果など 左眼 右眼
近視度数 -5.00D -6.25D
乱視度数 -1.25D -1.75D
角膜厚 548μm 549μm
フラップ厚 100μm 100μm
角膜切除厚 88μm 109μm
角膜ベット 360μm 340μm

レーシックを検討している方へ

私は昨年(2007年)の12月に品川近視クリニックの「スーパーイントラレーシック」を受けて、長年の悩みであった近視を改善することができました。友人や親戚からは近視を手術で治したと言うと、「よく思い切ったことしたね~」と驚かれますが、レーシックによる近視矯正はもうすでに「イチかバチか受ける手術」ではありません。

眼科専門医によるしっかりとした理論と長年の経験、および手術成績を上昇させ、かつ安定させるためのレーザー機器の進歩により、もはや「一般的に広く普及した手術方法」となっています。
レーシックを受ける前の私は、眼鏡をすることはほとんどなく、もっぱらコンタクトレンズ(ワンデーアキュビュー)に頼った生活をしていました。

コンタクトは年に4回眼科医へ通って3ヶ月分支給してもらっていましたので、診察料(1,500円程度)とコンタクトレンズ代金(5,600円/月)を合わせると、年間のコストは7万円以上です。
それを6年間続けてきました。

レーシック手術後の現在は、コンタクトレンズ代も必要なければ、眼科へ行く面倒くささや診察代金もありません。。。本当にレーシック手術を受けて良かったと実感しています。

このサイトでは、私が経験した素晴らしいレーシック手術の前後の経緯や心境の変化などもオープンに書いていきますので、これからレーシック手術を検討している方のご参考になれば幸いです。